京都市北区にて雨漏り修理〈錆び・穴あきの雨樋を交換〉

ご依頼のきっかけ・ご提案内容

京都市北区にて、工場の屋根修理を行わせて頂きました。
「雨漏りが酷いから見てほしい」とご依頼を受け、すぐに現地調査へ。
ご自身で雨漏り箇所をビニール補修しようとしていたものの、限界になったということでした。
雨漏りは、屋根の端部で雨水を受け止めている『箱樋』が錆びつき、穴が開いていたことが原因だったと判明。
全交換でガルバリウム鋼板(錆びに強い材質)の箱樋を入れ直しました!

修理は1日で完了致しました。費用は15万円です。

横のトタン板も錆びていましたのでサービスで交換させて頂きました。

施工前

錆びており色が暗くなっているので見えづらいですが、瓦の端の下に箱樋があります。
全体、錆びが酷く穴だらけになっていました。一か所大きな穴が開いていて、雨水が注ぎ込み放題に・・・。

施工中

軒先の瓦を捲って、錆び錆びの箱樋を撤去。
そこへガルバリウム鋼板製の箱樋を取り付けしました。

端には、集水器とつながる穴が設けられています。こちらは後で接続します。

樹脂製の雨樋と接続しました。
こちらの雨樋は、10年~15年程で塗装メンテナンスを行うことが望ましいです。
樹脂製だと、長らく塗装せずに放置すると割れてきてしまうのです。

瓦を葺き戻していきます。新しい銅線を使ってしっかり固定します。

完工

1日で完了です。

横のトタン板も錆びていましたが、綺麗に新調です!(サービスのため費用は掛かっておりません)
ガルバリウム鋼板は、アルミ・亜鉛・シリコンを配合してメッキされているため、錆びにとても強いです。
今回のような樋の他にも、谷板金(屋根の谷間で水を集める板金)など、水とよく触れる場所にガルバリウムは適します。

担当者のコメント

西堀瓦店まで雨漏り修理のご依頼、誠にありがとうございました。
瓦屋根の方からは雨漏りは起きておらず無事でしたので、すぐに止まって何よりです。
費用が抑えられたことにもご満足頂けました。

▷参考記事:雨漏りを部分補修で済ませていいケース・ダメなケースを解説

雨漏り修理というと大きな費用が掛かるイメージで、つい修理を先延ばしにされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、必ずしもそうではありません。勿論、全体がボロボロで下地まで傷んでいる・・・葺き替えしないと・・・。となると、根本的に直すために費用が大きくなります。ただ部分修理の段階で対処することができれば、かなり負担を抑えられるのです。
大切なことは、「定期的に点検すること」・「異変に気づいたら早い段階で修理すること」。
京都で屋根に関するお悩みなら、いつでもお声掛けくださいませ。

▷類似の施工実績:京都市伏見区にて雨漏り修理〈瓦ずれの修理・漆喰交換〉

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▷参考記事:雨樋の不具合は放置しないで!放置するリスクと対処法を解説