京都市右京区にて寺院本堂の瓦屋根雨漏り修理〈葺き替え〉
瓦の『割付』について 瓦屋根を葺くとき、一番神経を遣う作業は

二代目:西堀 隆二
西堀瓦店は、昭和30年頃に東山区で創業した瓦屋です。二代目の私、西堀隆二が、伏見区を拠点に京都市内と滋賀県までうかがっています。16歳の頃から社寺の屋根を手がける父に同行し、全国の文化財の現場で修行を重ねました。瓦葺技能士として、職人歴は30年を超えます。
調査から施工まで、すべて私自身が屋根に上がって対応します。瓦を葺く順番には決まった向きがありますので、ずれ方を見れば地震で動いたのか年月で下がったのかの見当がつきます。原因を正しく突き止めてこそ、一度でしっかり直せるのです。
高い商品や大掛かりな工事を奨めるだけなら、営業の方にもできます。自分は職人ですので、要らないことは奨めません。瓦を2、3枚差し替えるだけ、漆喰を打ち直すだけといった工事も喜んでお引き受けします。現地調査もお見積りも無料です。京都で屋根のことにお困りでしたら、まずは西堀までお気軽にご相談ください。
京都市伏見区の西堀瓦店が承っている屋根工事です。雨漏りの修理、瓦の差し替え、漆喰の塗り直し、葺き替え、カバー工法、雨樋の交換、そして社寺の屋根まで。現地調査とお見積りは無料です。瓦2〜3枚の差し替えのような小さな工事も遠慮なくお申し付けください。
伏見区、北区、中京区、左京区、上京区、右京区。京都市内を中心に手がけてきた屋根工事です。
雨漏りの原因がどこにあったのか、どう直したのかを、写真とあわせてご覧ください。
瓦の『割付』について 瓦屋根を葺くとき、一番神経を遣う作業は
施工前 棟や外壁との取り合いなど、雨漏りを防ぐために非常に重
施工 精密ハンドグラインダーで研削し、既存雨樋と問題なく合わ
施工前 本当なら漆喰があるはずの棟の端部ですが、全て落ちてい
西堀瓦店は、昭和30年頃に東山区で創業した瓦屋です。二代目の西堀隆二が、京都市伏見区を拠点に屋根仕事をお引き受けしています。16歳の頃から社寺の屋根を手がける父に同行し、全国の文化財の現場で修行を重ねてきました。瓦葺技能士、職人歴は30年を超えます。
瓦屋根は、ずれ方を見れば原因がわかります。瓦を葺く順番には決まった向きがあり、一定方向へ荷重がかかるようにずれていれば、地震で動かされたものだと見当がつく。軒先だけを留めて後は土葺き、という昔ながらの屋根ではそれがはっきり出ます。なぜ異常が起きたのかを正しく突き止めてこそ、一度でしっかり直せると考えています。
高い商品や大掛かりな工事を奨めるだけなら、営業の方でもできます。自分は職人ですので、要らないことは奨めません。割れた瓦を2、3枚差し替える。傷んだ漆喰を打ち直す。ずれた雨樋を直す。大きな施工店なら断られるかもしれない小さな工事も、お住まいの方にとっては大切な工事です。ご縁を大切に、京都で培った技術をこれからも活かしてまいります。
屋根に上がるのも、原因を見立てるのも、瓦を納めるのも、すべて西堀本人です。
間に人を挟まないぶん、話が早く、余計な工事も挟まりません。

同じ瓦のずれでも、地震で動いたのか、年月をかけて下がってきたのかで直し方は変わります。荷重のかかる向きと歪み方を見れば、どちらなのか見当がつきます。原因を取り違えたまま表面だけ直しても、同じ場所がまた傷みます。まず見極めることから始めます。

昭和30年頃に東山区で創業し、二代にわたって京都の屋根を手がけてきました。16歳から社寺職人だった父に同行し、全国の文化財の現場で技術を教わっています。一般のお住まいから社寺の屋根まで、瓦葺技能士として美しく、長くもつ納まりを心がけています。

瓦を2、3枚差し替えるだけ、漆喰を打ち直すだけ、といった工事も喜んでお引き受けします。雨漏りは1万円ほどで収まることもあり、必ずしも大きな出費になるとは限りません。古い工法にこだわらず、新しい材料や工法でも良いと思うものは取り入れ、費用を抑える工夫をしています。
屋根のことは、何度も経験するものではありません。気になる点をいくつかまとめました。