FAQよくある質問

Faqよくある質問

雨漏りや瓦のことで、これまでにお尋ねいただいた内容をまとめました。京都市内や京都府内、滋賀県で屋根の工事をお考えの方は、目を通していただければと思います。ここに答えが見当たらないときは、お電話でもフォームでもLINEでも構いませんので、遠慮なくお尋ねください。

お見積りと費用のこと

見てもらうだけ、金額を聞くだけでも構いませんか。
もちろん構いません。現地調査もお見積りも無料で承っています。工事をするかどうか決めかねている段階や、他社さんと見比べたい段階でも遠慮はいりません。屋根の写真をお見せしながら、直したほうがよい箇所と、まだ急がなくてよい箇所を正直にお伝えします。
あとから追加の費用がかかることはありますか。
屋根に上がって確かめられる範囲は、すべてお見積りに入れてお出しします。ただ、瓦を捲って初めて下地の傷みが見えてくることはあります。そうしたときは作業をいったん止め、何が起きていて、いくらかかるのかをご説明し、ご納得いただいてから先へ進みます。黙って足すことはいたしません。
予算が限られているのですが。
ご予算に合わせてお出しします。屋根材や工法で金額はかなり変わりますので、いくつかの直し方を並べてご説明します。「今は雨漏りを止めるだけにして、葺き替えは先送りする」という進め方も可能です。どこまでやるかはお住まいのご事情で決めていただいて構いません。
火災保険を使った工事もお願いできますか。
承っております。台風や強風、雪などの自然災害で傷んだ屋根は、火災保険の対象になることがあります。西堀瓦店では、申請に必要な被害箇所の写真やお見積書のご用意をお手伝いしています。使えそうかどうかは屋根を見せていただければお話しできますので、まずはご相談ください。
他社さんの見積りと比べても構いませんか。
どうぞ見比べてください。並べていただくと、工事の中身と金額の違いがはっきりします。西堀瓦店は要らない工事を奨めませんので、お見積りの中身はいつでもご説明できます。他社さんの見積書でわからない項目があれば、それについてもお答えします。

工事の内容について

依頼してから完了まで、どう進みますか。
次のような流れになります。
  1. お電話、フォーム、LINEでご連絡
  2. 屋根に上がって調査、直し方のご提案とお見積り
  3. ご契約
  4. ご近所へのご挨拶
  5. 着工
それぞれの中身は工事の流れのページに書いています。
何をどう直せばいいのか、自分ではわかりません。
それで構いません。屋根の傷み具合は、上がって見ないことにはわからないものです。調査のあとで「今すぐ手を入れたほうがよい箇所」と「もうしばらく様子を見てよい箇所」を分けてお話しします。なんとなく気になる、という段階でお声がけいただくほうが、結果として費用は小さく収まります。
葺き替えとカバー工法で迷っています。
屋根の傷み具合と築年数、そしてご予算で変わります。下地の野地板がしっかりしていればカバー工法で費用を抑えられますが、雨漏りが長く続いて下地まで傷んでいる場合は葺き替えでないと根本的には直りません。屋根に上がって確かめたうえで、それぞれの良し悪しをお話しし、決めていただきます。
何度直しても雨漏りが止まりません。
そうしたご相談はよくいただきます。繰り返すのは、たいてい入口を取り違えたまま表面だけ塞いでいるためです。瓦のずれ方には向きがあり、荷重のかかり方を見れば地震で動いたのか経年で下がったのか見当がつきます。棟、谷板金、天窓まわり、雨樋、外壁との取り合いと、水の入りそうな場所を順に確かめてから直します。
工事の間、家にいたほうがよいですか。
ご在宅でなくても進められます。着工と完了のご連絡はいたしますし、途中の様子もお知らせします。京都は路地の狭いお宅が多く、はしごを掛ける際は通行される方のご案内に人を立てますので、ご近所へのご迷惑も最小限に抑えます。ご心配な点があれば先にお聞かせください。
屋根以外も見てもらえますか。
雨樋の修理や交換、漆喰の打ち直し、棟の積み直し、谷板金や軒先の板金、そして社寺の屋根まで、屋根まわりのことはひと通りお引き受けしています。瓦を2、3枚差し替えるだけといった小さな工事も同じです。頼めるかどうか迷ったら、まずお尋ねください。
屋根材は選べますか。
お選びいただけます。和瓦も洋瓦も扱いますし、カラーベストや瓦棒などの板金屋根、軽い新しい屋根材にも対応しています。錆びに強いガルバリウム鋼板は、雨樋や谷板金など水のよく当たる場所にも向いています。重さ、もち、見た目、費用を並べてご説明しますので、そのうえでお決めください。

西堀瓦店について

どなたが工事に来られますか。
二代目の西堀が直接うかがいます。職人歴は30年を超え、16歳の頃から社寺の屋根を手がける父に同行して、全国の文化財の現場で修行してきました。屋根の上で見たものは写真に撮ってお見せし、専門用語は使わずにご説明します。腑に落ちてからご判断いただければと思います。
小さな工事でも来てもらえますか。
喜んでうかがいます。割れた瓦を2、3枚差し替える、傷んだ漆喰を打ち直す、ずれた雨樋を直す。大きな施工店なら断られるかもしれない工事も、お住まいの方にとっては大切な工事です。雨漏りが1万円ほどで収まることもありますので、業者を呼ぶほどでもないと我慢なさらず、お声がけください。
瓦屋根はどのくらいで手入れが要りますか。
10年から15年を目安に一度見ておかれると安心です。瓦そのものは長もちしますが、漆喰の割れ、棟を留めている銅線の錆び、釘の浮き、谷板金の錆びといった各部は年月とともに傷みます。銅の谷板金は酸性雨で穴が開くのが早く、気づかないうちに雨漏りにつながります。早く見つかるほど費用は小さく済みます。
どのあたりまで来てもらえますか。
京都市全域を中心に、京都府内と滋賀県までうかがっています。大津市などでの施工実績もございます。記載のない地域でもお伺いできる場合がありますので、まずはお電話かLINEでお尋ねください。
急に雨漏りしてきました。すぐ来てもらえますか。
まずはお電話をください。台風や強風のあとは水が入り続けますので、早いほど傷みは浅く済みます。状況をお聞きしたうえで、できるだけ早くうかがいます。お待ちいただく間にできることもお伝えしますので、慌てずにご連絡ください。

西堀瓦店は京都市全域を中心に、宇治市・向日市・長岡京市など京都府内から滋賀県まで、屋根のことでうかがっています。

通話料無料、現地調査とお見積りも無料。京都の瓦屋 西堀瓦店へお気軽にどうぞ
通話料無料、現地調査とお見積りも無料。京都の瓦屋 西堀瓦店へお気軽にどうぞ
  • 西堀瓦店へのお問い合わせフォーム
  • LINEで屋根の写真を送ってご相談
台風や積雪による屋根の破損は火災保険申請手続きサポートへ

京都の屋根を直してきた記録施工実績

伏見区、北区、中京区、左京区、上京区、右京区。京都市内を中心に手がけてきた屋根工事です。
雨漏りの原因がどこにあったのか、どう直したのかを、写真とあわせてご覧ください。